現在の治療内容 (2003.08.26 現在)


<全身化学療法>
イリノテカン 40mg → 2003.8.26 30mgに減量
シスプラチン 10mg

体内埋め込みの「リザーバーシステム」より、上記2種類の抗ガン剤を24時間かけて投与



<肝動注療法>
5FU 2000mg :48時間かけて投与
フルツロン 800mg分2:内服



<その他>
ロイコン(白血球減少症治療薬):内服


※上記2つの治療を毎週交互に行なっています。
が、現実問題として、骨髄抑制が著しく、コンスタントに出来ていないのが現状。
ただでさえ投与量が少ない上、それでもなお骨髄抑制が著明な点が、父の化学療法の大きな問題点。

2003.08.26
 主治医に、骨髄抑制を最小限とする為、 1回あたりの薬剤量を減らし、出来るだけコンスタントに治療を進めて欲しい旨伝え、今回イリノテカンを今までより減量して次回に備える事となる。